子どもだけじゃない!大人になっても撮っておきたい記念写真

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夫婦の記念日について

夫婦の記念日は人其々です。
一般的に、結婚記念日、妻の誕生日、夫の誕生日で、我が家の場合は入籍記念日とお正月も入ります。
そして、この記念日には何か特別な心に残る何かがあるものです。
最近は携帯やスマフォがあるので、ちょっとした写真を撮る夫婦も少なくないと思います。
花を贈る夫もいれば、宝石を贈ったり、特別な日として思い出のレストランで食事をする夫婦もいるでしょう。
我が家の場合は、夫はお酒がとても好きなので、夫の記念日には京都伏見の夫のお気に入りの酒蔵からその年の金賞受賞のお酒を用意します。
夫の誕生日は12月なので、誕生日用とお正月用2種類の特別なお酒を用意します。
今年は、「斗瓶取りしずく酒」という限定酒を酒蔵に勧められて用意しました。
山田錦の斗瓶取りはフルーティな感じがするのだそうです。
今から楽しみにしています。
一方、私の記念日には、日比谷花壇でお花の鉢植えを買ってくれます。
私は蘭が大好きなのです。
そして、食事前にプレゼントを囲んで様々なおふざけポーズで写真を撮ります。
これが毎年の記念撮影となってパソコンに残っています。
喧嘩したり、もう別れようと思ったりしても、その時の写真を見ると心が和むのです。
記念写真には、その時の優しい思いがいっぱい詰まっているのでしょう。
私達夫婦は子供がいないので、今でも毎年続けています。
でも、普通は、結婚して数年すると子供中心の生活になっているでしょう。
食事も子供が小さい時は子供中心の食事になるでしょう。
クリスマスも子供中心、子供の誕生日は盛大に祝っても、夫婦の誕生日は子供と一緒にするので、お酒なんて出てきません。
お酒を飲むとしたらこっそりと静かに子供達が眠ってからです。
結婚前からの思い出のレストランでお食事なんて夢のまた夢でしょう。
結婚記念日や入籍記念日は忘れ去られているかもしれません。
お正月も爺婆子供達と一緒にワイワイとです。
そんなお正月も良いでしょう。
子供のいない私は今のロマンチックな生活よりもむしろ憧れます。
子供達がいるとビデオをたくさん回すのでしょう。
その一瞬を残さず残して痛いからです。
スマフォでも撮影するでしょう。
フォトフレームに入れたくて、それ用の特別な記念写真も撮影するでしょう。
今は、ビデオでも写真が撮影できるそうですからどんなこともできるし、今よりきっと、パソコンの写真の編集も上手になるでしょう。
でも、夫婦の記念日は静かなものです。
何となく時が過ぎていくのをテレビでも見ながらボウッと「ありがとう!これからもヨロシクネ!」という雰囲気で過ごしています。
ビデオなんて回しません。
デジカメで記念写真と呼ばれるスナップを数枚でしょうか。
その代わり、主人は、記念日ごとの華やかな空の酒瓶をカウンターに飾っています。
リビングやベランダにプランターがいっぱいです。
記念写真ではなく、大切な記念品が並んでいるようなものです。
記念写真と同じ効果のような気がします。
子供も欲しいですが、このような夫婦2人の記念日は、夫婦2人だからこそできる記念日です。
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