子どもだけじゃない!大人になっても撮っておきたい記念写真

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写真館での記念写真

最近の写真館では、衣装やメイクも用意し、どのようなイメージの写真も撮影する事ができます。
例えば七五三の記念撮影でも、昔のように着物とは限りません。
写真館には、可愛らしいドレスが用意されていて、簡単なメイクもしてくれて、いつもとイメージの違ったおとぎの国に入り込んだお姫様のような晴れ姿の記念写真を撮影してくれるのです。
まさにアートといった感じです。
また、椅子に座った真面目なポーズではなく、子供モデルの写真集のようにあらゆるポーズで記念写真集を作ってもくれます。
様々なポーズで、一番可愛い笑顔やポーズで撮影してくれるのです。
まさにプロの技です。
もちろん、このような大掛かりな撮影ですから、ご予約の電話を前もって入れて日程と時間を押さえておかなければなりません。
普段着を着ていって、そこで好きな衣装を借りてメイクまでしてくれるのですから、子供達は気軽な感じでおとぎの国に入るのです。
その写真を年賀状の写真にして送ってくる友人もたくさんいますが、子供のお化粧も不自然ではないのです。
本当に可愛い、プロのスタイリストのメイクでした。
これだけかわいく写ったら友人・知人に見せびらかしたくもなるでしょう。
金銭的に許せば、写真集だって作りたくなるでしょう。
親バカと言ってしまえばしれまでですが、その一瞬、我が娘がモデルになっているのですから「馬子にも衣装」の最高の一瞬を残しておきたいのも親心でしょう。
女の子だけではありません。
男の子も袴もあれば、脇差まであるのです。
男の子の方が地味かもしれません。
タキシードで写る子もいれば、私の知人は双子だったので、女の子はウェディングドレスのようなドレスで、男の子はタキシードといった服装でバラの花に囲まれてキャンドルサービスしているかのような写真にできあがって、お父さんが泣いちゃってしまったのを見たことがあります。
本当にリアルなのです。
そのスタジオ自体がお城のようなお部屋なのです。
金屏風もある和室の雛壇で、お雛様の格好をして撮影する事もできます。
白雪姫の格好、魔法の国のアリスやガラスの靴をはいたシンデレラの格好もできます。
男の子は王子様の格好や騎士の格好もできます。
今や、子供写真館は夢の国、ディズニーの国とも言えるでしょう。
子供の記念写真は、写真館でご予約時間を十分に取って、日常とかけ離れたおとぎの世界でお姫様にふさわしいメイクをして最高の瞬間を切り取るのです。
記念写真は、今や日常ではない最高の瞬間なのかもしれません。
子供が主役のモデル撮影なのです。
この記念写真に家族が入る事はありません。
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